いつも拭き跡が拭き跡が残っちゃう窓掃除

窓拭きをするといつも拭き跡が残ってしまうので、私の場合多少困ってしまうことがあるのです。何故困ってしまうのかと申しますと、性格が随分と関係しているように思うのです。大雑把な性格の人の場合には、少々雑な作業を行ったとしても全く気にしないようなところがあります。

ところが、私のように几帳面な性格の場合には、どんな作業を行う上においても雑な作業はどうしてもできないのです。従って、雑な作業と几帳面な作業をする人とでは、当然のことながら作業の進み具合の面でも差がでてきてしまうでしょうね。そのことは、小学校のお絵かきや図画工作の時もそうでしたし、社会人になって仕事をするようになっても同様のことが言えます。そのために、窓拭きをする場合においても同様なのです。もちろん、大雑把な性格の人であれば、拭き跡が残ろうが雑巾などの繊維が窓ガラスに付着しようが、全く気にもならないでしょうね。

ところで、窓ガラスを掃除する際に気になる拭き跡についてですが、一番最初に窓ガラスを拭く際には、雑巾などを使わずに新聞紙に水やガラスマイペットなどを付けて、窓ガラスの汚れを取り除くようにして拭き掃除をするとよいらしいですね。その後、窓ガラスの水分が蒸発したら、さらに新聞紙で綺麗になるまで空拭きをするとよいようです。すると、雑巾の繊維が窓ガラスに付着したり、拭き跡が残ったりといったことがないらしいですね。おまけに、新聞に印刷されているインクがワックス効果を生み出すために、その後窓ガラスに汚れが付着しにくくなるそうなのです。金属ガラスなんてものもあります。その画期的というか安上がりの掃除の方法は、窓ガラスだけでなく鏡の拭き掃除にも応用展開ができるそうです。従って、美容室やバレエ教室など業務用の大きな鏡のあるお部屋には最適でしょうね。ちなみに、安上がりとは申しましたが、素人の主婦の方だけでなくプロの方も同様の方法を行っている方々がかなり多いようですね。